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Column
車検に関するコラム

2020年2月28日京都で失敗しない板金業者の選び方

板金業者選び

自動車業界の人に板金業者を紹介してもらう

板金塗装を満足度の高いものにするためには、どこに依頼するかが重要なポイントです。京都で探してみれば分かりますが、府内でもたくさんの業者が存在しています。板金業界は、業者によって幅が広いです。例えば値段についても同じ作業でもかなり差のつくこともあります。また仕上がりがどうなるかは職人の腕次第です。この職人の技術力についても業者によって差が生じます。どこに依頼するか、慎重に比較検討していきましょう。
知り合いの仲介なしに自分で一から板金業者を探す場合は、電話で相談するより、直接車を持っていくという選択肢があります。実際に工場へ行けば、板金職人の仕事ぶりを自分の目で確認することができます。直接職人さんと会話をすれば接客対応や人柄も分かります。これは、自分の愛車を信頼して任せられるかの判断基準となります。

自動車業界の方に相談して紹介を受けた場合、地域に密着している地元の業者である可能性が高いです。地元で長年営業している業者であれば、過去の実績もたくさんあるでしょうし、お客さんからの信頼も得ていることがうかがえます。経験が豊富であれば、それだけいろいろな修理のノウハウを有していて技術力が高いと推測できます。

板金塗装をしている工場の場合、そのほかの車に関する知識を持ったメカニックが在籍している可能性も高いです。そうなると塗装関係の問題だけでなく、何か車に不具合や気になることがあってもいろいろとアドバイスを受けられる事柄も多いでしょう。長くお付き合いのできる業者を紹介してくれる公算は大きいです。

京都で探すにはネットの口コミから

近くに板金業界に近い人がいれば、そこから紹介を受ける方法もあります。しかし全員がそのような知り合いがいるとは限りません。その際には自分で探す必要があります。京都府内にもたくさん業者がありますから、まずは口コミをチェックしてみることです。匿名で投稿できるところがほとんどなので、すべてが信頼できる情報ではない可能性があります。しかし、いいところも悪いところも率直な意見が記載されています。その意味では参考にするには十分な情報です。おおむね高い評価を得ているところであれば、一定以上の力量を持っていると推測できます。口コミなどのネット情報で、業者の絞り込みを進めましょう。

もし候補が絞り込まれたのであれば、できれば直接工場に持ち込みましょう。電話問い合わせの場合、十分なコミュニケーションが取れない可能性があります。実物を見てもらって、作業にどのくらい時間がかかるか、費用がいくらになるのか聞いてみることです。いろいろと現場の人と話をすることで、誠意を持って対応してくれるかどうかの判断もしやすくなります。
また現地に行くことで、より詳しい業者の情報を入手できます。この中で着目してほしいのは、どのような車に対して作業しているかです。もし高年式の車や高級車を中心に取り扱いがあれば、それだけ技術力が高いと推測できます。高年式の車や高級車の場合はパーツが既に製造されていないことがあり、そのときは特注のパーツなどを用意しなければなりません。そのため、これらを中心に取り扱っているということは、それだけ設備が充実している工場であることがうかがえます。

もし業者の技量を知るには、ディーラーの外注作業は行っているのかという質問がおすすめです。もし新車ディーラーの下請けを行っているとなると、そのディーラーから信頼を受けているということになります。このように実際に工場に足を運んで、職人さんと話をするといろいろな情報が手に入ります。

板金納期は相手に任せるのが基本

京都の板金業者に車を出す際、できれば早く納品してほしいというのが本音だという人も多いです。常日頃から車に乗って生活している人であれば、なおさらです。しかし納期については、相手の意思を尊重したほうがい良い場合があります。時期を短縮してくれる業者もあるでしょうが、下手に納期を短くスピーディに、などと急かしてしまうと、納期に間に合わせないといけないという焦りから、仕上がりが雑になってしまう恐れも出てきます。そういった事態になると結局自分たちにとってマイナスの結果につながりかねません。

納期について聞いてみると、こちらがイメージしているよりも長くかかるなという印象を抱く人も少なくありません。しかし、実際にはこの納期よりも前倒しで納品されることも珍しくないです。スピーディに出来上がると、雑な作業をされたのではないかと懸念する人もいますが、これには理由があります。納期を長めに設定するのは、万が一作業に時間がかかる内容が発生した場合のことまで考慮しているからです。もし問題なく作業が完了すれば、前倒しで納品できることになります。短縮化されたのは、一発できれいに仕上がったとむしろ好ましい結果と解釈できます。