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車検切れ 継続検査 2020年1月29作成

車検切れの車を復活させるには

車検とは自動車検査登録制度の略称であり、乗る車が国の定める安全基準を満たしているかどうかを検査し、所有者を登録する制度です。
日本では車検に合格していない車は公道を走れません。 車検の種類は主に新規と継続の二つです。このほかに改造車を対象とする構造等変更検査もあります。

新規検査とは新車またはナンバープレートのついていない車の検査であり、主にディーラーが行うものです。車検の有効期限が過ぎた後もユーザーが車をできるだけ長く使えるようにするための検査は継続検査となります。
車検とは、特別な場合を除いて継続検査を指すと考えて良いでしょう。 自家用自動車と軽自動車の場合、車検の有効期限は初回が3年、2回目以降は2年です。

有効期限が切れる前に車検を受けて合格すると、有効期限が更新されます。車検を受けずに有効期限が過ぎた状態が車検切れです。
ただし車検切れになった場合でも、車検を受けて合格すれば復活させられます。
車検切れの車を再び走行できるようにするために新規と継続どちらの検査を受ければ良いかは、ナンバープレートがついているかどうかにより違ってきます。ついている場合は継続検査、ついていないときは新規検査となります。走行するにはナンバープレートがついている必要があるため、抹消登録をしない限りは取りつけられています。

車検切れの車を継続検査するには

車検切れの場合も、継続検査の受け方や必要書類は通常の場合と基本的には同じです。検査を受けるには整備工場や陸運局に車を持ち込むほか、自宅まで車を取りに来てもらい、検査終了後に届けてもらう引取納車という方法もあります。 
ただし、車検切れの車は公道を走行することはできません。自分で車を持ち込むことはもちろん、通常の引取納車のように業者に運転してもらうこともできません。

運転せずに車を移動するには、まずローダー車などで運んでもらう方法が挙げられます。レッカー業者には引き受けてもらえないため、ローダー車を所持している車検業者を探すことになります。
 ローダー車の費用が心配な場合には、仮ナンバーを取得して自分で持ち込む方法もあります。これは臨時に走行を許可されるもので、申請すれば市区町村役場で発行できます。
役場に出向く手間がかかる反面、費用は750円前後とローダー車を手配する場合に比べて安く済みます。注意点は仮ナンバーの有効期間が短いことです。
自治体によって期間は異なりますが、大体3日から5日以内となっていることが多いです。そのため、有効期間内で確実に車検が受けられるように手配をしておきましょう。

 さらに簡単なのが、仮ナンバーの取得を含めて業者に依頼する方法です。車検業者の中には、車検切れの車への対応を積極的に行ってくれるところがあるので探してみましょう。
取得代行費用が必要になりますが、ローダー車を手配するよりは簡単で費用も安く、自分で役場に出向く手間も省けます。
市区町村役場は平日しか開いていないので、平日仕事を休めない方には適している方法です。加えて、引取納車や継続検査まで丸ごと依頼することも可能です。

車検切れ後に継続検査するときの注意点

車検切れでも見つからなければ大丈夫だと思う方もいるでしょう。しかし、車検切れは現在、非常に発見されやすくなっています。もともと車検証のシールは一定期間で色が変わり、これによって簡単に違反が分かってしまいます。

国土交通省が2018年よりナンバー自動読み取り装置の本格運用を始めた点も見逃せません。装置の性能も向上していることも含め、ナンバーから簡単に分かるので、車検が切れたらすぐに運転をやめましょう。 
車検切れが見つかったら、無車検車運行に問われ、30日の免停と罰金が科されます。車検切れであれば、自賠責保険も切れて未加入の状態であるケースが多くあります。その場合は無保険車運行となり、90日の免停と罰金、前歴があれば免許が取り消されます。
そればかりでなく、事故を起こしても保険が下りず、全額自己負担となる可能性が高くなります。 
仮ナンバーで車を運転する際にも注意しましょう。仮ナンバーを取得した車は、あらかじめ申告した経路を守らなければいけません。

また、走行時にはナンバープレートの上に仮ナンバーを装着する必要があります。よくダッシュボードの上に置く方がいますが、これだけでは不十分となります。
注意点が多いため、確実に継続検査を通すためには、車検切れに対応している業者へ依頼することをおすすめします。 仮ナンバーの取得には自賠責保険の加入が必要なほか、継続検査を受けるにはあらかじめ自動車税を完納していなければなりません。
車検切れであったとしても、ナンバープレートがついていれば自動車税がかかる点についても留意しておく必要があります。


 
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